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2011年9月11日到着分までの「HR/HM」系応募作品を御紹介

 音楽雑誌Playerが誌面とWEBサイト「Plyer On-Line」連動により展開している“新感覚のアマバンぷちコンテスト”が「Move On 11」。「Rock・Pops系」「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の4つのカテゴリーによる1ヶ月サイクルのコンテスト内容になっており、2012年3月度分までの応募作品の中から選出した最優秀楽曲を応募してくれたミュージシャンにはインタビュー取材を申し込む予定有! バンド/ソロ/弾き語りなど音楽性やスタイルに関しては不問。プロ/アマも問いません。自信のレパートリーをぜひぜひ応募してください。応募作品に関してはPlayerスタッフがすべて聴かせていただきます。「Move On 11」の具体的な内容に関しては「MOVE ONについて」、また応募要項に関しては「応募について」をご覧ください。応募にあたってはPlayer On-Line「バンドメンバー募集」への会員登録が必要となります。 会員登録やご利用は無料ですのでお気軽にご登録いただければ幸いです。

 今回のMoveOnブログは2011年9月11日到着分までの「HR/HM」系応募作品を御紹介します。
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高校生ロック☆「ブスとデブ」
http://jp.myspace.com/1004617702/music/songs/78463678

 “この堂に入ったサウンドが高校生!?”と一瞬かなり驚愕したのだが、どうやら違うようです。中心人物である伊男太(vo,g)氏はかなりのベテランのようで、まあそうでなきゃこの迫力は出せません。しかし、このバンド名はかなり言い得て妙なのでは? エントリー曲「ブスとデブ」にしても中高生の抱きがちな劣等感に対する応援歌にも聴こえる。なにせ詞曲のインパクトの為、埋没しがちだが各々の技巧も相当なもの。
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HOWLING「GO YOUR WAY」
http://jp.myspace.com/1004943760

■ 曲についてのコメント
7月に応募した「PERFECT VICTORY」とともに、3rdアルバム発売に先立って、Lights Out Recordsのコンピレーション・アルバム『RED HOT BURNING』に収録した2曲のうちの1曲。HOWLINGの中では、ポップな部分が最も全面に出た1曲ですが、バンドとしての聴かせどころは中盤の変拍子を織り交ぜたインストです。

 プロアマ問わず、ウェブ上に楽曲をアップしているミュージシャンをバックアップする、音楽雑誌Playerのぷちアマバンコンテスト「Move On」。特にアコースティックの方よろしく! 引き続き楽曲応募のほうをお待ちしております。
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