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2011年9月18日到着分までの「ACO」系応募作品を御紹介

 音楽雑誌Playerが誌面とWEBサイト「Plyer On-Line」連動により展開している“新感覚のアマバンぷちコンテスト”が「Move On 11」。「Rock・Pops系」「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の4つのカテゴリーによる1ヶ月サイクルのコンテスト内容になっており、2012年3月度分までの応募作品の中から選出した最優秀楽曲を応募してくれたミュージシャンにはインタビュー取材を申し込む予定有! バンド/ソロ/弾き語りなど音楽性やスタイルに関しては不問。プロ/アマも問いません。自信のレパートリーをぜひぜひ応募してください。応募作品に関してはPlayerスタッフがすべて聴かせていただきます。「Move On 11」の具体的な内容に関しては「MOVE ONについて」、また応募要項に関しては「応募について」をご覧ください。応募にあたってはPlayer On-Line「バンドメンバー募集」への会員登録が必要となります。 会員登録やご利用は無料ですのでお気軽にご登録いただければ幸いです。

 今回のMoveOnブログは2011年9月18日到着分までの「ACO」系応募作品を御紹介します。
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ニューヨークと自転車「黄昏ファンクベイベー」
http://www.youtube.com/watch?v=6K5KE-vK9oE

 幸田大和(vo,ag)、三山義久(eg)、山口 努(b)、飛田興一(ds)からなるアコースティック・バンド
。エントリーされた「黄昏ファンクベイベー」は今年7月に三軒茶屋グレープフルーツムーンにて行われたライブ映像なのだが、“これ、このまま音源化しても良いんじゃないの?”と思わせる円熟のアンサンブル(実際彼らには一発録りシングル『東京ライフ』なる作品もあるほど)。無論、曲調はタイトル通りのファンク・ナンバー。そこに三山の憂いを帯びたカッティングが切ない黄昏感を見事に演出している。とにかく曲名をコールした瞬間の盛り上がりからして凄い。ソウルフルかつハスキーな幸田のvoはサウンドの焦燥感をより掻き立て、歌心ある山口のベースラインとオープン・スタイルによる飛田の軽快なドラミングなど聴き所が満載過ぎるほど。とりわけ技巧のひけらかしではなく、流れるようなピッキングと運指で展開するギターソロは溜め息が出る。しかし、このバンドが凄いのはファンクのみならず、様々なジャンルを取り揃えていること。洒脱なジャズや朴訥としたフォーク・ナンバーなど、人肌の温もりを感じる楽曲が多数! 本誌が発売される頃には新作がリリースされている頃だが、そちらにも注目したい。10月は8日(土)に高円寺楽や、30日には渋谷公会堂(イベントのオープニングアクト)が決定している。
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伊男太「自営最強」
http://jp.myspace.com/1004617702/music/songs/83722192

■ 曲についてのコメント
疾走高校生ロック☆アコースティック。チャンス平等だけど、結果不平等なニッポン。スタートも不平等だけど、チャンスがあるだけどっかの国よりマシだから。“頑張ろうぜ!”の歌。
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koyuki「37.1℃」
http://www.youtube.com/watch?v=kQ6EfrFJua0

■ 曲についてのコメント
初めて作ったオリジナルです。まだまだ完成度は低いですが、何かを伝えられたらなと思います。バンドでやっていた曲をアレンジしたものです。バンドでは女Voでした。
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2ndAvenueCats「夏空」
http://www.youtube.com/watch?v=9tHRZ0l9GOs

■ 曲についてのコメント
夏が終わっていく感じをエスニックなサウンドで表現しました。歌詞が日本の俳句のように工夫してあります。季節の空気感の表現の為、自然の音も取り入れてみました。

 プロアマ問わず、ウェブ上に楽曲をアップしているミュージシャンをバックアップする、音楽雑誌Playerのぷちアマバンコンテスト「Move On」。特にアコースティックの方よろしく! 引き続き楽曲応募のほうをお待ちしております。
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