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2011年10月9日到着分までの「HR/HM」系応募作品を御紹介

 音楽雑誌Playerが誌面とWEBサイト「Plyer On-Line」連動により展開している“新感覚のアマバンぷちコンテスト”が「Move On 11」。「Rock・Pops系」「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の4つのカテゴリーによる1ヶ月サイクルのコンテスト内容になっており、2012年3月度分までの応募作品の中から選出した最優秀楽曲を応募してくれたミュージシャンにはインタビュー取材を申し込む予定有! バンド/ソロ/弾き語りなど音楽性やスタイルに関しては不問。プロ/アマも問いません。自信のレパートリーをぜひぜひ応募してください。応募作品に関してはPlayerスタッフがすべて聴かせていただきます。「Move On 11」の具体的な内容に関しては「MOVE ONについて」、また応募要項に関しては「応募について」をご覧ください。応募にあたってはPlayer On-Line「バンドメンバー募集」への会員登録が必要となります。 会員登録やご利用は無料ですのでお気軽にご登録いただければ幸いです。

 2011年10月9日到着分までの「HR/HM」系応募作品を御紹介します。
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area3「旅の終わりに」
http://www.youtube.com/watch?v=RHEXzZZTspE

 “うまい歌より強い歌”、そんなバンドの理念をまさしく体現しているのが「旅の終わりに」。HR要素を携えつつも、そこに絡む鍵盤や終盤の展開は近年のエモ、オルタナの血脈を感じさせる。エントリー動画はライブ映像ではなく、イメージ写真のスライドショーなのだが、歌詞の物語に連れてピースフルな写真へ流れていく様は圧巻。本曲でも冒頭に足音が導入されているが、「遠い夏の日」では蝉の泣き声を配するなど、激しさと情感を兼ね備えたバンドだ!
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Sound-noveL「open your eyes」
http://www.audioleaf.com/soundnovel_go/

 2006年、江崎聖也(vo)を中心に結成された関西拠点の4人組HRバンドが初エントリー。アップは残念ながらワンコーラスのみだが、メンバー各々の卓越した技巧とセンスは十分に滲み出している。石田宗生(g)によるイントロのリフワークから最早名曲の予感しかしない。近年加入したSiva(b)と本間秋浩(ds)の鉄壁リズムセクションも“ここ”という抜群のポイントで美味しいフレーズを射してくる。ライブが頻繁に観られる関西の方が羨ましい。
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HOWLING「THE END OF SPIRAL」
http://jp.myspace.com/1004943760

■ 曲についてのコメント
引き続き、現在制作の最終段階に入った3rd収録予定の曲から。近年のライブではエンディングを飾ることが多かった疾走系のナンバー。日常生活にしろ、何らかのジレンマにしろ、その繰り返しから抜け出そうとする葛藤を叫んでいます。HOWLINGの中では、アコースティックも導入した数少ない曲の1つ。

 プロアマ問わず、ウェブ上に楽曲をアップしているミュージシャンをバックアップする、音楽雑誌Playerのぷちアマバンコンテスト「Move On」。特にアコースティックの方よろしく! 引き続き楽曲応募のほうをお待ちしております。
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