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2011年11月6日到着分までの「ROCK・POPS」系応募作品を御紹介

 音楽雑誌Playerが誌面とWEBサイト「Plyer On-Line」連動により展開している“新感覚のアマバンぷちコンテスト”が「Move On 11」。「Rock・Pops系」「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の4つのカテゴリーによる1ヶ月サイクルのコンテスト内容になっており、2012年3月度分までの応募作品の中から選出した最優秀楽曲を応募してくれたミュージシャンにはインタビュー取材を申し込む予定有! バンド/ソロ/弾き語りなど音楽性やスタイルに関しては不問。プロ/アマも問いません。自信のレパートリーをぜひぜひ応募してください。応募作品に関してはPlayerスタッフがすべて聴かせていただきます。「Move On 11」の具体的な内容に関しては「MOVE ONについて」、また応募要項に関しては「応募について」をご覧ください。応募にあたってはPlayer On-Line「バンドメンバー募集」への会員登録が必要となります。 会員登録やご利用は無料ですのでお気軽にご登録いただければ幸いです。

 今回のMoveOnブログは2011年11月6日到着分までの「ROCK・POPS」系応募作品を御紹介します。
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rojide「rojide」
http://www.youtube.com/watch?v=9C0PivPyzf4

 お馴染みSax奏者擁する女性4人組バンド。なのだが、まだまだこんな名曲を隠し持っていたとは! バンドの始まりの曲だという「ロジデ」はちゃむ(sax)の雄大なサックスの音色、次いで世手子(vo,key)の穏やかな鍵盤な旋律が重なる。まるで生きとし生ける万物に対する讃歌のようにも感じさせる崇高な名曲。それでいて重々しい空気は一切感じさせず、テンポ以上に疾走して聴こえる軽やかさも4人ならでは。
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Cruising☆star「仲間」
http://www.myspace.com/cruisingstar

 クルスタもMoveOnではお馴染みの存在。カナダのNoel嬢と国内在住Yuukiにより、ウェブツールを用いて数々の名曲を輩出中。まさにこの時代ならではのバンド形態だが、その自由度を存分に活かした作風は多岐に渡る。10ヶ月振りの新曲「仲間」はその中でもキャッチーなクルスタが存分に堪能できる仕上がり声やギタープレイをあえてラフに録り並べて、ちょっとシャイな本音とのバランスを保つセンスはさすが! 歌詞は震災が影響しているのかも…。
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銭元綾子「そんなあなたに」
http://www.myspace.com/1004990102

■曲についてのコメント
恋愛のうたをつくってみました。暗くて、明日が見えない日々も、あなたがいたから、あかるくなって、手をひいてくれる。そんなあなたに恋をした、という曲です。よろしくおねがいします。
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VERONICA VERONICO「Parallerla」
http://jp.myspace.com/salut921keyco/music

■曲についてのコメント
子供のころにたくさん体感した大事なものを、大人になってからふと振り返ったときの歌です。長年会っていなかった友達と、久しぶりに会ったとき、身体は大人でも、しゃべればまたすぐあの頃に戻ってしまう、不思議な気持ちになります。そう思うと、大事な思い出を語る友人がいれば、いつだってどんな時にでもあの頃の自分に会える、人はみんなタイムトラベラーなんだな、と思います。

 プロアマ問わず、ウェブ上に楽曲をアップしているミュージシャンをバックアップする、音楽雑誌Playerのぷちアマバンコンテスト「Move On」。特にアコースティックの方よろしく! 引き続き楽曲応募のほうをお待ちしております。

2011年10月2日到着分までの「ROCK・POPS」系応募作品を御紹介

 音楽雑誌Playerが誌面とWEBサイト「Plyer On-Line」連動により展開している“新感覚のアマバンぷちコンテスト”が「Move On 11」。「Rock・Pops系」「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の4つのカテゴリーによる1ヶ月サイクルのコンテスト内容になっており、2012年3月度分までの応募作品の中から選出した最優秀楽曲を応募してくれたミュージシャンにはインタビュー取材を申し込む予定有! バンド/ソロ/弾き語りなど音楽性やスタイルに関しては不問。プロ/アマも問いません。自信のレパートリーをぜひぜひ応募してください。応募作品に関してはPlayerスタッフがすべて聴かせていただきます。「Move On 11」の具体的な内容に関しては「MOVE ONについて」、また応募要項に関しては「応募について」をご覧ください。応募にあたってはPlayer On-Line「バンドメンバー募集」への会員登録が必要となります。 会員登録やご利用は無料ですのでお気軽にご登録いただければ幸いです。

 2011年10月2日到着分までの「ROCK・POPS」系応募作品を御紹介します。
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突起物〜もっちもち流星群〜「かけぶとん」
http://www.youtube.com/watch?v=_2lYlfNh2lU

 ともすればコミックバンドと思われてしまいそうなバンド名と曲題であり、事実本曲に対するバンドからのコメントは「大切なあのコと二人で使っていたかけぶとん。しかし、朝目覚めるとあのコがかけぶとんを一人占めしている。そんな誰しもが経験するであろう辛い経験を切なく唄った究極のラブソング!」と来たもんだから尚更。しかし、聴いてビックリ。各々の裏打ちされたテクニックと、あくまでもハードロックのフォーマットに乗っ取って上記の物語が歌われているのだから。H-S-HのSTタイプを駆使したカーピーさん(g,vo)のへヴィなリフで幕を開け、それに追従するように5弦ベースから繰り出す“いや、明日の5時からはちょっとキツイです。★びっち”のベースライン。書いていて改めて凄いメンバー名だが、このイントロだけで彼らがしっかりとした基盤を持っていることがお分かり頂けるはず。とりわけカーピーさんはディストーションを軸としながら、クリーントーンや空間系を深くかけたプレイなど多彩に聴かせ、ギターソロではロングトーン、アームプレイ、速弾きと卓越した技巧を魅せ付ける。掛け布団と連呼しまくる、それでいて美麗なサビとコーラス…。そしてやたらと完成度の高い爆笑PV。もはやどこまでが本気なのか分からないが、かなりの衝撃が待ち構えていることは保証。
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grease「spirits」
http://www.myspace.com/jyunkatsuyu

東京、神奈川を拠点とする5人組が初のエントリー。「spirits」はストレートなギターロックとのことだが、各々のプレイはかなり込み入ったことをしている印象。しかし、散漫な印象や聴き辛さを感じさせないのは、ファルセットを織り交ぜての美麗な歌メロゆえか。もはや“ここを聴いて欲しい”というれベルではなく、全編に渡って聴き所で溢れた楽曲となっている。ライブでの大盛り上がりが目に浮かぶようだ。
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Feel Fine「CREVER」
http://feelfineofficial.blog.fc2.com

仁子(vo)、貞(g)、藤川(b)、平(ds)からなる4人組ロックバンドが初のエントリー。応募曲の「CREVER」はタイトル通り知性と野性味を感じさせるキラーチューンだ。“10年、100年、歌い継がれる曲”をモットーとしているだけあって、メロディはエヴァーグリーンな輝きを放つ。シンプルなR&Rナンバーとしても聴けそうなくらいに骨子の出来上がった名曲だが、そこに鍵盤とホーンを加えることで危険な艶気も素晴らしい。
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FLAME LINE「ANSWER」
http://www.audioleaf.com/flameline/

■ 曲についてのコメント
人に合わすことで空気が読める人になるけど、それだけでは自分の人生なのか? 空気は読めないが、自分の楽しい人生を過ごした方が良いんじゃないかな? 正しいことは自分しか知らない。他人からしたら正しくないことかもしれないから。自分の思うままに生きるのが答えじゃない? という曲です。
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ソラ「手」
http://youtu.be/i-YdWmpEq4Y

■ 曲についてのコメント
大好きなんだけど触れられなかった手。
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花まる「大人になれば」
http://youtu.be/c7xZxmzDumg

■ 曲についてのコメント
子供の頃、大人は憧れの存在だった。未来への夢と希望を込めて…。

 プロアマ問わず、ウェブ上に楽曲をアップしているミュージシャンをバックアップする、音楽雑誌Playerのぷちアマバンコンテスト「Move On」。特にアコースティックの方よろしく! 引き続き楽曲応募のほうをお待ちしております。

2011年9月4日到着分までの「ROCK・POPS」系応募作品を御紹介

 音楽雑誌Playerが誌面とWEBサイト「Plyer On-Line」連動により展開している“新感覚のアマバンぷちコンテスト”が「Move On 11」。「Rock・Pops系」「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の4つのカテゴリーによる1ヶ月サイクルのコンテスト内容になっており、2012年3月度分までの応募作品の中から選出した最優秀楽曲を応募してくれたミュージシャンにはインタビュー取材を申し込む予定有! バンド/ソロ/弾き語りなど音楽性やスタイルに関しては不問。プロ/アマも問いません。自信のレパートリーをぜひぜひ応募してください。応募作品に関してはPlayerスタッフがすべて聴かせていただきます。「Move On 11」の具体的な内容に関しては「MOVE ONについて」、また応募要項に関しては「応募について」をご覧ください。応募にあたってはPlayer On-Line「バンドメンバー募集」への会員登録が必要となります。 会員登録やご利用は無料ですのでお気軽にご登録いただければ幸いです。

 2011年9月4日到着分までの「ROCK・POPS」系応募作品を御紹介します。
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ExceNtRip「フェイス×フェイス」
http://soundcloud.com/excentrip/face

 本コーナー始まって以来、初のSoundCloudにアップしてのエントリー。HPのデザインや機能性も含めて最先端を行く3人だが、音もその例に漏れない。ドラムレスの為、大々的にフィーチャーされた電子音と歪み成分の多いギターが合わさることで、エレクトロとロックの狭間を縫う唯一無比のサウンド。チヅルの歌い口も機械的ではなく熱い血の通ったものとなっており、ライブが観たくなること必至。期間限定フルVer、急いで聴くべし!
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Savin’ Grace「Remember」
http://cheap.web.infoseek.co.jp/track/track.htm

 いつもとは少し毛色の異なる楽曲を届けてくれた4人組、セイヴィン・グレース。イントロのブルージーなフレーズは十八番と言ったところだが、Aメロの歌メロや追っかけコーラスはグッと昭和歌謡に近付いたものとなった。同アルバム収録曲「クリスティーナ」のようなパーティーチューンから今回のようにキャリアから溢れる渋味もまた魅力。もちろんsammy(g)の泣きのギターは水を得た魚のように炸裂している。
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Mischivous Coward「青の証明」
http://www.youtube.com/watch?v=lBCdq8cl76g&feature=channel_video_title

 今年からハマナカ(vo,g)、ヤブ(b)、ユージロー(ds)からなる3ピースとなった若手バンド(ヤブの前パートはギター。現在ベーシスト募集とのこと)。エントリーされたのは「青の証明」のライブ動画。“3人編成になってから作った曲なのかな?”と思わせるほどに物足りなさは皆無だ。中盤以降、一気に歪みを強め、絶唱に転換する様は鳥肌さえ立ってしまう。10月27日(木)は動画と同じく渋谷屋根裏に出演。お近くの方は是非。
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SkillFon「閃光」
http://www.audioleaf.com/skillfon

 2009年から現編成として活動をスタートしたスキルフォン。今年6月に完成したばかりの1stミニアルバム『Chronograph』から「閃光」でエントリー。イントロや至るところに4人のあらゆる音楽への雑食性が窺えるものの、それらをすべて独自昇華している点が素晴らしい。クールな音像とエモーショナルな歌も程よい塩梅。09年末に一度ご紹介しているのだが、個性はそのままにバンドとしての地肩は相当鍛えられている。
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THE HEAT「アイムソーリー」
http://www.the-heat.net/ongen/04ImSorry.mp3

音、歌詞、ルックス…その他すべてがまさにR&R! ストーンズに憧れた結成30年越えは伊達じゃない。エントリー曲「アイムソーリー」は歯切れの良いギターとご機嫌な言葉で展開する痛快な1曲。LとRに振り分けたエッジィなツインギターは各々の個性が際立っており、中盤のテンポチェンジで聴かせるブルージーなギターソロはベテランで無ければ出せない色気! 並の若手バンドより精力的に展開しているライブ活動も素敵だ。
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Rotator Cuff(ローテーター カフ)「彼女の気持ち(ラフミックス)」
http://jp.myspace.com/rotatorcuffweb

 Lucky13のギタリスト柏崎栄次郎プロジェクト、 ローテーター カフ。ソロプロジェクトとしてのレコーディングに続き今回はバンド編成によるレコーディング! 積み重ねた想いと初期衝動が入り交じったなんともパワフルな演奏にニンマリの1曲。完成しすぎない程度が実はいちばん想いって伝わるのかもしれない。栄次郎ならではの作風やリックがところどころで飛び出す期待の楽曲が完成間近!
■曲についてのコメント
バンドで初RECということで、分かりにくいようでとてもストレートな曲にしました。歌も今までで一番上手く表現出来たような気がしています。深夜にオケ、早朝に歌、なんとも若さを振り絞って頑張りました。よろしくお願いします。ところどころ変拍子ですが、気にせず聴いて慣れて頂ければ嬉しいです。
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花まる「ギター少年」
http://youtu.be/f6_uVKo2Ar0

■ 曲についてのコメント
ギター小僧なら誰でも思い当たるスーパースターへの夢…。やがて大人になり青春時代を思い出す…。

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