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2011年8月7日到着分までの「ROCK・POPS」系応募作品を御紹介

 音楽雑誌Playerが誌面とWEBサイト「Plyer On-Line」連動により展開している“新感覚のアマバンぷちコンテスト”が「Move On 11」。「Rock・Pops系」「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の4つのカテゴリーによる1ヶ月サイクルのコンテスト内容になっており、2012年3月度分までの応募作品の中から選出した最優秀楽曲を応募してくれたミュージシャンにはインタビュー取材を申し込む予定有! バンド/ソロ/弾き語りなど音楽性やスタイルに関しては不問。プロ/アマも問いません。自信のレパートリーをぜひぜひ応募してください。応募作品に関してはPlayerスタッフがすべて聴かせていただきます。「Move On 11」の具体的な内容に関しては「MOVE ONについて」、また応募要項に関しては「応募について」をご覧ください。応募にあたってはPlayer On-Line「バンドメンバー募集」への会員登録が必要となります。 会員登録やご利用は無料ですのでお気軽にご登録いただければ幸いです。

 今回のMoveOnブログは2011年8月7日到着分までの「ROCK・POPS」系応募作品を御紹介します。
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アタックチャンス「ここだってハレルヤ」
http://jp.myspace.com/attackchance

 2005年に結成された社会人3ピースバンド。08年3月に一度解散するものの、同年9月にオリジナル・メンバーの北原(vo,g)、ごろう(b)、しんすけ(ds)で再結成しているあたりが微笑ましくもカッコ良い。エントリー曲「ここだってハレルヤ」はタイトル通り、湿度とはまったく無縁のカラっとした爽快なナンバー。粒立ちの良いクランチ・トーンに輪郭のハッキリとしたベース・サウンドに弾けるようなスネアの音。それらすべてがしっかりと等分された存在感で耳に届く。まさしく理想的な3ピース・サウンド。北原の歌も、どことなくシアター・ブルックの佐藤タイジから艶を引いて、溌剌さを足したソウルフルな質感。洒脱な間奏を聴く限りファンク、ブルース、ジャズ…様々なジャンルを嗜好していることが伝わり、そのどれも犠牲にすることなく内包させていることが素晴らしい。ジャズ要素を多分に取り込んだ「錆びたナイフ」、骨太な名リフで進む「無敵の男」、そして3人の技巧が遺憾なく発揮された「アタックチャンスのテーマ」などMyspaceにアップされている楽曲はことごとく魅力的。現在は「僕達の日々-震災鎮魂バージョン-」のライブ動画もアップ中。隙間を活かした燻し銀なアンサンブルはもちろんだが、人に、音楽に真摯な3人の姿をしかと目に焼きつけて欲しい。
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FLAME LINE「lie or truth」
http://www.audioleaf.com/flameline

 サッカン(g,vo)、タカヒロ(b,vo)、ケイサク(ds,cho)からなる大阪のメロコア3人組。4月リリースの3rdデモから幕開けを飾るに相応しい痛快なナンバーでエントリー。ボーカル2人の掛け合いに畳み掛けるドラミング…再生から30秒で一気に持ってかれるほどのキャッチーさ。2分の短尺ではあるものの、構成やアレンジが緻密ゆえ食い足りなさは皆無。関東への遠征も度々行っているので是非チェックしてもらいたい。
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OTONABIT「アンケート」
http://www.audioleaf.com/otonabit/

 昨年2月、“大人系ロック”として結成されたツインギター擁する都内拠点の5人組がオトナビット。スタジオ1発録りのため、音質はややくぐもり気味だが、それを補って余りある生々しい名演。オオイシ・サトシ(b)のファンキーなベースが牽引する骨太サウンドに、作詞作曲も手掛けるサイトウ・ヨーダ(vo)の明朗な歌声とアイロニカルな言葉が絡み合う。是非とも音量を最大にしてライブを追体験して頂きたい。
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MOON OWL「スッキリブルース」
http://www.youtube.com/watch?v=bMulEy5qSp8

■曲についてのコメント
「頭の上に岩を載せてしかめっ面しているそこの人〜〜」
と訳わからないような歌詞。良く言えば文学的な内容、でもその歌詞に含められている意味は深いのです。その歌詞に絡みつくような楽器達、そして間奏でいきなりクラシカルになって・・・見どころ聴きどころ満載のスッキリブルースを楽しんで下さい。
 プロアマ問わず、ウェブ上に楽曲をアップしているミュージシャンをバックアップする、音楽雑誌Playerのぷちアマバンコンテスト「Move On」。特にアコースティックの方よろしく! 引き続き楽曲応募のほうをお待ちしております。

2011年7月3日到着分までの「ROCK・POPS」系応募作品を御紹介

 音楽雑誌Playerが誌面とWEBサイト「Plyer On-Line」連動により展開している“新感覚のアマバンぷちコンテスト”が「Move On 11」。「Rock・Pops系」「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の4つのカテゴリーによる1ヶ月サイクルのコンテスト内容になっており、2012年3月度分までの応募作品の中から選出した最優秀楽曲を応募してくれたミュージシャンにはインタビュー取材を申し込む予定有! バンド/ソロ/弾き語りなど音楽性やスタイルに関しては不問。プロ/アマも問いません。自信のレパートリーをぜひぜひ応募してください。応募作品に関してはPlayerスタッフがすべて聴かせていただきます。「Move On 11」の具体的な内容に関しては「MOVE ONについて」、また応募要項に関しては「応募について」をご覧ください。応募にあたってはPlayer On-Line「バンドメンバー募集」への会員登録が必要となります。 会員登録やご利用は無料ですのでお気軽にご登録いただければ幸いです。

 今回のMoveOnブログは2011年7月3日到着分までの「ROCK・POPS」系応募作品を御紹介します。
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halfway to the sun「see you tomorrow」
http://www.youtube.com/watch?v=MXfzsiCGkB8

 エントリーの度に独自の色を深め続ける3ピースバンド。新曲「See you tomorrow」でも、その深淵を更に濃くしている。アルペで進行するAメロから不穏なブリッジを経て、辿り着くサビは美しくも哀愁を感じさせるメロディ。“Goodbye my friend. See you tomorrow”と繰り返される歌詞と相まり、やるせない焦燥感に駆られてしまう。 前回の「Sunset」と同じく、スタジオでの演奏シーンをメインとしたPVも嬉しい。
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minoru「揺れて」
http://www.youtube.com/watch?v=UZ-KUD1HhyA

 富山を拠点に活動する3ピースバンド、minoru。バンド結成後、初めて生まれた楽曲が今回のエントリー曲「揺れて」。狂おしいほどにエモーショナル。何が? すべてが。すべてが熱い。YouTubeの映像も動画ではなく、歌詞が映し出される内容となっており、3人の本曲への想いが伝わってくる。あざとく静と動を演出するでもなく、間奏で躍動するリズム隊にしても処女作とは信じ難いものがある。今後も期待だ。
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H.B.K「Rebirth of The Heart」
http://www.youtube.com/watch?v=FKtUb5KV1nk

 姫路を活動の中心に活動するバンドマンの有志で結成されたH,B.K。チャリティーソング「Rebirth of The Heart」のライブPVが到着。前半にはリハーサルの映像も収められており、急遽結成されたバンドとは思えないほどの盤石感。ギターには本コーナーでお馴染みのぎんじねこが参加していたりと聴き所は盛り沢山なのだが、まずは歌詞に耳を傾けて欲しいところ。
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hitome(WE WERE SAD)「午前二時薬がきれて眠れない」
http://jp.myspace.com/weweresad

■曲についてのコメント
 WE WERE SADのギター担当のHITOMEが、作詞作曲&歌った曲です。
三時間で作りました。ふざけてはいません。
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spruce「Over」
http://www.youtube.com/watch?v=MlTuTdrr6_U

■曲についてのコメント
 都内を個人個人で活動しているそれぞれが集まって作った曲です。知り合いの作っている映画『Over』の主題歌になっています。
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竜之介&Kent「春になれば…」
http://www.youtube.com/user/melodyjet#p/u/4/q3TR7jDcsxY

■曲についてのコメント
 ほとんど、アドリブで二人は演奏しています。ある程度は、G&Voの竜之介が、曲を作っていて、本番の演奏でDrのKentがリズムを合わせていますので、ステージごとに曲調が違います。もちろん、歌詞も変わってしまいます。
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MOON OWL「スッキリブルース」
http://moon-owl.com/index.html

■曲についてのコメント
 ひたすらにベースとシンセ、ドラムが同じリフを弾き続ける中、ギターは縫うように絡んでいく曲が特徴。歌詞には、「冷静に考えると人間に必要なものってシンプルなんだよ」と訴えるように象徴的に石を頭の上に載せた人を皮肉ったユニークな詞を心に噛みしめて欲しいです。そして、スッキリー、スッキリーして下さい。
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かめ後うさぎ時々こねこ「かめ後うさぎ時々こねこ」
http://www.myspace.com/1004940671

■曲についてのコメント
 自分たちのバンドの一番の強みである鍵盤を生かそうと思い作ったピアノロックの曲です。歌詞には私が時折感じる迷いや焦燥感を書きました。高校生らしい曲ではないかと思います。以前にはこの曲を気に入って下さったお笑い芸人の「ラブドライブ」さんがwebラジオで流して下さいました。ライブでも最も人気のある曲です。
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Savin’ Grace「I want you sad」
http://cheap.web.infoseek.co.jp/track/track.htm

■曲についてのコメント
 3rdアルバム「Tonight」からダンサブルなこの曲で応募します。ダンサブルといってもふた昔前のディスコってイメージですが(笑)。ベースのイントロで地味に始まり、だんだん派手になっていって、ラストでは気がつけば音がいっぱい鳴ってるという流れで盛り上がっていただけたらうれしいです。

 プロアマ問わず、ウェブ上に楽曲をアップしているミュージシャンをバックアップする、音楽雑誌Playerのぷちアマバンコンテスト「Move On」。震災の影響で応募数が激減しておりますのでぜひ奮ってご参加ください。特にアコースティックの方! 引き続き楽曲応募のほうをお待ちしております。よろしくお願いいたします。

2011年6月5日到着分までの「ROCK・POPS」系応募作品を御紹介

 音楽雑誌Playerが誌面とWEBサイト「Plyer On-Line」連動により展開している“新感覚のアマバンぷちコンテスト”が「Move On 11」。「Rock・Pops系」「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の4つのカテゴリーによる1ヶ月サイクルのコンテスト内容になっており、2012年3月度分までの応募作品の中から選出した最優秀楽曲を応募してくれたミュージシャンにはインタビュー取材を申し込む予定有! バンド/ソロ/弾き語りなど音楽性やスタイルに関しては不問。プロ/アマも問いません。自信のレパートリーをぜひぜひ応募してください。応募作品に関してはPlayerスタッフがすべて聴かせていただきます。「Move On 11」の具体的な内容に関しては「MOVE ONについて」、また応募要項に関しては「応募について」をご覧ください。応募にあたってはPlayer On-Line「バンドメンバー募集」への会員登録が必要となります。 会員登録やご利用は無料ですのでお気軽にご登録いただければ幸いです。

 今回のMoveOnブログは2011年6月5日到着分までの「ROCK・POPS」系応募作品を御紹介します。
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rojide「華音」
http://www.rojide.com/music/hanaoto.mp3


「MOVE ON10」では月間チャンピオンも獲得したギターレスバンド。前回と異なるアー写も“さすが美大出身”と思わせるが、無論この「華音(はなおと)」にも4人独自のセンスは遺憾なく宿っている。曲中の心情と共に目紛しく移り変わるテンポは、普通のバンドがやってしまえば即難解に直結するのだが、しっかりとポップに落とし込めるのは卓越した技巧と各パートの歌心ゆえ。ギタリストも学ぶことはあるはず。とにかく聴くべし。
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Rotator Cuff(ローテーター カフ)「バイバイ」
http://jp.myspace.com/rotatorcuffweb


 Lucky13で卓越したギタープレイを放っていた柏崎栄次郎が遂に自らのプロジェクト、ローテーター カフを立ち上げた。“様々なアラサーがそれぞれの得意技能を活かして面白いことをやろう”というコンセプトを持った、音楽だけにとどまらないプロジェクトとしての意も含んでいる。サウンドスタイルとしては栄次郎によるアコギの弾き語り延長上にあるものとも言えるが、必要最低限ながらもトレードマークの目を醒ませてくれるようなシャープなテレキャスプレイも随所で聴かせてくれる。また絞り込んだ音数で勝負している分、自身によるコーラスや一部ゲストプレイヤーを迎えたオーヴァーダヴの1つ1つが効果的だ。すでに1stアルバム相当の楽曲はレコーディング済みでMyspaceでいち早く聴くことができるが、「バイバイ」もそのうちの1曲。レコーディングメソッド的にもこだわっていたLucky13と比較すれば真逆のアプローチというか、あまりに荒削りでライブ感のある音像ではある。ただこの生々しい楽曲を裸の音で具現化することを何より彼は欲していたんだと思うのだ。ただしlucky13に通じる構築性をまったく捨てたわけではなくて、重複するが絞り込んだ音数ながらも音色は選び抜いたものをちゃんと刻んでいる。ただ裸のような音像と構築性のベクトルがあまりに対照的なもので違和感を感じないわけではないが。ヴォーカルアプローチにも同様のことが言えて、お世辞にも上手くはないその歌を誤摩化そうなんてさらさらしていない。これには賛否両論あるだろうけれど、丁寧なオケなど作って部分録りなんてしていたら「バイバイ」のようなソウルフルな歌を録れていないのは明らかだろう。構築された音は時間さえ要すればいくらでも創れるひとなだけに、あくまでローテーター カフによる名刺代わりの音として等身大の栄次郎そのものを焼きつけたかったんだって気がする。そしてそうしなかったならばさらに前には進めなかったんだろうなってことも…。柏崎栄次郎という1ミュージシャンの証明として、ローテーター カフの荒削りの音像は異光を放ち続けていくのだ。
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The brother woods「シヌマエニ」
http://www.myspace.com/thebrotherwoods


 写真とタイトル、そしてツインドラム編成から陰鬱な轟音を覚悟していたものの、再生した途端に良い意味で裏切られる。新作5thアルバム『Silvertone』に収録されている本曲はルーツ・ミュージック、ブルースに根付く“死生観”をオーガニックかつファニーなブラザー・ウッズ流に昇華させた楽曲。メロディやコミカルさも感じる打楽器&笛の音色はトクマルシューゴやSAKEROCK愛好家にも訴えそうなストレンジさ満載!
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ジャンクションブラザーズ・バンド「Let me out」
http://www.youtube.com/watch?v=yBlYdbEpJew


 埼玉を拠点に活動するマーボー(vo,key)、もじょりん(g)、みーくん(b)、あっちゃん(ds)からなる4人組。エントリー曲「Let me out」は毎回ライブの最後に用意されているという、バンド屈指のキラーチューン。“ひたすらノリを重視した”とは本人談だが、いかに掌握力を持った楽曲かはこのライブ映像を観て頂ければ分かるはず。技巧派揃いのメンバーだが、大きなアクションで速弾きからタッピングまで決めるもじょりんは激渋!
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Gypsy Candle「Howlin' Honey」
http://www.myspace.com/1004953665

 
 都内を中心に精力的なライブ活動を展開する正統派R&Rバンド、ジプシー・キャンドル。結成からまだ1年にも満たない彼らだが、既に確固たるスタイルを確立しているのが素晴らしい。鶴崎テツロウ(vo,g)の紡ぐ言葉、旋律に過去からの借り物感は一切無し。まだマイスペ上にアップされているのは、本曲と「GOLD RUSH」の2曲のみだが、その僅かな時間からでも十分に煌めきを感じ取ることが出来るはずだ!

 プロアマ問わず、ウェブ上に楽曲をアップしているミュージシャンをバックアップする、音楽雑誌Playerのぷちアマバンコンテスト「Move On」。震災の影響で応募数が激減しておりますのでぜひ奮ってご参加ください。特にアコースティックの方! 引き続き楽曲応募のほうをお待ちしております。よろしくお願いいたします。
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