PLAYER ON-LINE HOME > Player MOVE ON
moveon11.gif

2011年5月1日到着分までの「ROCK・POPS」系応募作品を御紹介

 音楽雑誌Playerが誌面とWEBサイト「Plyer On-Line」連動により展開している“新感覚のアマバンぷちコンテスト”が「Move On 11」。「Rock・Pops系」「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の4つのカテゴリーによる1ヶ月サイクルのコンテスト内容になっており、2012年3月度分までの応募作品の中から選出した最優秀楽曲を応募してくれたミュージシャンにはインタビュー取材を申し込む予定有! バンド/ソロ/弾き語りなど音楽性やスタイルに関しては不問。プロ/アマも問いません。自信のレパートリーをぜひぜひ応募してください。応募作品に関してはPlayerスタッフがすべて聴かせていただきます。「Move On 11」の具体的な内容に関しては「MOVE ONについて」、また応募要項に関しては「応募について」をご覧ください。応募にあたってはPlayer On-Line「バンドメンバー募集」への会員登録が必要となります。 会員登録やご利用は無料ですのでお気軽にご登録いただければ幸いです。

 今回のMoveOnブログは2011年5月1日到着分までの「ROCK・POPS」系応募作品を御紹介します。
veronica.jpg
VERONICA VERONICO「LYCORIS」
http://www.youtube.com/user/VERONICAVERONICO

 2009年1月の結成以来、渋谷や吉祥寺を拠点に、自主企画など精力的な活動を展開する鍵子(vo)、寺本憲之(g)、ヒグチキヨジ(ag)、渡邊勝人(ds)からなるベースレス編成の4人組が今月のマンスリー・チャンピオン、ベロニカベロニコだ。エントリー曲「LYCORIS」は今年3月に発売された4曲入りシングルのタイトル曲にして同作のオープニング・ナンバー。冷徹無慈悲な規則的かつ印象的なリフに、救いの手を差し伸べるかのように流れ出すアコギの流麗なフレーズ。荒廃とした大地に今芽吹かんとしている“彼岸花”のが朧ながら確かに映る。そこに鍵子の歌声は切々としながらも、サビでは渇望とを感じさせる力強い歌い口へと変わる。オルタナやポストロックを無機質感のあるロックを通低音としていながら、宿命に抗う生命の姿が詩的かつ扇情的に謳われており、楽器隊も雄弁に風景を語っている。そして、驚かされるのは中盤で披露されるアコギソロ。ジャングリーでアーシーなフレーズはジェフ・ラングやジョン・バトラーも思わせる…つまり、それまでの曲調とは普通ならそぐわないわけだが、聴き終わると物語の中で確かな必然性を持ったシーンだったかが分かるはず。ベースの不在を埋めるプレイではなく、不在を活かした浮遊のバンドサウンドを是非とも体感して欲しい。
savin.jpg
Savin' Grace「クリスティーナ」
http://cheap.web.infoseek.co.jp/track/track.htm

■曲についてのコメント
「3rdアルバム「Tonight」の中で一番元気のいい曲。デュラン・デュランのリフレックスを思わせる出だしからパンク風に盛り上げてサビに入るとやはり歌謡曲風味?そのバックのベースラインは意外とファンキーだったり。展開部にはあえて色合いの違うものをもってきて勢いだけのギターソロの前フリとしました。ライブで盛り上がってもらうことをコンセプトに珍しくコンパクトにまとめてます。」
norufurou.jpg
ノルフロウ「イロトリドリ」
http://www.myspace.com/nolflo

■曲についてのコメント
「色を人の個性に例えて十人十色すばらしいーって曲です。」
wancoin.jpg
Wancoin Ocoin「窓」
http://www.youtube.com/watch?v=FrzDU6WEy60

■曲についてのコメント
「自分をうまく表現出来ずに、周りに流されながら生きている。ふと窓を見ると、窓が自分の姿を鏡のように映し出す。自分を改めて見つめ直した時、自分は自分自身の物語があり、周りを気にしなくても、今まで通り歩いていけばいいと気づく。そんな心境を歌った曲。」

 プロアマ問わず、ウェブ上に楽曲をアップしているミュージシャンをバックアップする、音楽雑誌Playerのぷちアマバンコンテスト「Move On」。震災の影響で応募数が激減しておりますのでぜひ奮ってご参加ください。特にアコースティックの方! 引き続き楽曲応募のほうをお待ちしております。よろしくお願いいたします。

2011年4月3日到着分までの「ROCK/POPS」系応募作品を御紹介

 音楽雑誌Playerが誌面とWEBサイト「Plyer On-Line」連動により展開している“新感覚のアマバンぷちコンテスト”が「Move On 11」。「Rock・Pops系」「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の4つのカテゴリーによる1ヶ月サイクルのコンテスト内容になっており、2012年3月度分までの応募作品の中から選出した最優秀楽曲を応募してくれたミュージシャンにはインタビュー取材を申し込む予定有! バンド/ソロ/弾き語りなど音楽性やスタイルに関しては不問。プロ/アマも問いません。自信のレパートリーをぜひぜひ応募してください。応募作品に関してはPlayerスタッフがすべて聴かせていただきます。「Move On 11」の具体的な内容に関しては「MOVE ONについて」、また応募要項に関しては「応募について」をご覧ください。応募にあたってはPlayer On-Line「バンドメンバー募集」への会員登録が必要となります。 会員登録やご利用は無料ですのでお気軽にご登録いただければ幸いです。

 今回のMoveOnブログは2011年4月3日到着分までの「ROCK/POPS」系応募作品を御紹介します。
iverson.jpg
IVERSON「0470」
http://www.myspace.com/verson03

 ソロユニット、IVERSONが激しくも美しい新曲にして名曲「0470」で初エントリー。陰々滅々としたAメロは90年代以降のグランジを感じさせ、ほんの少し開放されるサビメロの浮遊感はUKロックテイストを感じさせたり。高音主体の咽び泣くギターソロは言葉以上に悲痛なメッセージを感じさせ、テクニックではなく感性で聴かせるギタリストとしても優れている。マイスペにアップされている他曲も必聴だ。
ivy.jpg
Ivy「スロウ」
http://www.muzie.ne.jp/artist/r009501

 福井発2010年結成の“ゆるい系ロックバンド”ことIvy(アイヴィー)。メンバー4人中3人が20歳という若さの彼らだが、衝動に任せることも円熟味を演出することも無い。あくまでも等身大のサウンドが魅力だ。今回のエントリー曲「スロウ」は記念すべき1stシングル。奇をてらったアレンジや特別な歌声では無いものの、一度聴けば覚えられる、それでいて忘れられない。なぜか? 単純にメロディ、楽曲自体に力があるから。それは本曲にアコースティック・バージョン(歌詞を少し変えているのも面白い)が存在していることからも明らかであり、堀越祥太(vo,g)のメロディーメイカーとしての才が遺憾なく発揮されている。また楽器隊のアンサンブルも非常に安定しており、小川達矢(g)の世界感を底上げするアルペや紅一点、前川あかね(ds)の軽快な°軽快なドラミング、そして田ヶ原悠(b)のシンプルなベースラインと透き通ったコーラスワーク。それらすべてが個々のプレイヤーとしてでなく、バンドとしての楽曲第一主義が窺える。結成から日が浅いゆえ、完成している楽曲は少ないものの、“今後のキャリアにおいても代表曲になるのでは?” と予感している。是非ともこれから動向に注目して頂きたい!
sarbants.jpg
SARBANTS「LOVE MUSIC」
http://www.youtube.com/user/SARBANTSMUSIC?feature=mhum

 TATU(vo)、Ryosuke(g)、Ryuichi(b)、MASA(ds)からなるSARBANTS。エントリー曲「LOVE MUSIC」は陳腐な恋愛ソングではなく、純粋な“音楽への愛”を歌ったキラーチューン。エッジィかつピーキーなリフとドラミングにはじまり、Bメロで躍動するベースなど結成約半年とは思えないアンサンブルを聴かせてくれる。一聴すればシンガロングできるメロディも、TATUの抜けの良い歌声と相まって浸透性高し。
ans.jpg
an’s(アンズ)「帰ってくる場所」
http://www.myspace.com/anspopband/

■曲についてのコメント
「エントリー曲『帰ってくる場所』は、家族や友人・恋人など…大切な人への愛情や感謝を綴ったナンバーです。誰にでも、楽しい時・辛い時…どんな時にも迎えてくれる場所「帰ってくる場所」があります。その喜びを忘れず、いつも感謝していきたい。そんな気持ちをメロディに託して、メンバー皆で曲を作ってきました。歌声と演奏を一つに、心を込めて作った曲です。大切な人のことを思い浮かべながら、聞いて頂ければ嬉しいです。」
farside.jpg
farside「LOVESONG」
http://www.youtube.com/farsidetheband

■曲についてのコメント
「人は自分の気持ちを伝えようと饒舌になるけど、本当は言葉はいらないのかも知れない。大事なことだけ伝えたい。愛の歌は世の中にあふれているけど、語りつくせない。素直だった時を思い出して、今伝えたい。farsideはストレートに飾り気なし、歌詞を大切に届けるようなバンドを目指し、東京・横浜で活動しております。是非掲載していただきたくよろしくお願いいたします。」

 プロアマ問わず、ウェブ上に楽曲をアップしているミュージシャンをバックアップする、音楽雑誌Playerのぷちアマバンコンテスト「Move On」。震災の影響で応募数が激減しておりますのでぜひ奮ってご参加ください。引き続き楽曲応募のほうをお待ちしております。よろしくお願いいたします。

2011年3月5日到着分までの「ROCK」系応募作品

 音楽雑誌Playerが誌面とWEBサイト「Plyer On-Line」連動により展開している“新感覚のアマバンぷちコンテスト”が「Move On 11」。「Rock・Pops系」「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の4つのカテゴリーによる1ヶ月サイクルのコンテスト内容になっており、2012年3月度分までの応募作品の中から選出した最優秀楽曲を応募してくれたミュージシャンにはインタビュー取材を申し込む予定有! バンド/ソロ/弾き語りなど音楽性やスタイルに関しては不問。プロ/アマも問いません。自信のレパートリーをぜひぜひ応募してください。応募作品に関してはPlayerスタッフがすべて聴かせていただきます。「Move On 11」の具体的な内容に関しては「MOVE ONについて」、また応募要項に関しては「応募について」をご覧ください。応募にあたってはPlayer On-Line「バンドメンバー募集」への会員登録が必要となります。 会員登録やご利用は無料ですのでお気軽にご登録いただければ幸いです。

 さぁ、いよいよ「MOVE ON 11」がスタートです。今回のMoveOnブログは2011年3月5日到着分までの「ROCK」系応募作品を御紹介します。
gogreen.gif
go green「Time Slip」
http://www.myspace.com/gogreenmusic

 宅録の可能性を追求する唯一無比の“スタンドアロン型ロックバンド”、go greenことKenjiが初エントリーにして今月のマンスリー・チャンピオンを見事獲得。前身は3ピースのベーシストということもあってか、非常にバンド感溢れる音作りを徹底しているのが魅力だ。応募曲「タイム・スリップ」は昨年9月にリリースされた2ndアルバム『フローティング・オン・ジ・エッジ』からのナンバー。クランチさせたギターと浮遊感のシンセが支配。タイトル通りに幼少期への回顧と眼前の現実が対比されている。歌い口も朴訥としていながら、絹のような質感を携えており滋味深い。リズムも打ち込みなのか生なのか分からないほどリアルであり、プロフィールを見なければソロアーティストだとは決して気付けない。同アルバムにはアコギの爪弾きとコーラス・ワーク、中盤から躍動するベースが心地良い「ブリリアント・サンシャイン」、サイケデリックさを加味させた「エア・ポケット68」など名曲が盛り沢山。60’sのポップス、ニューウェーヴ色をベースに近のグランジからシューゲイザーまでを内包した音楽性を是非とも体感して欲しい。また宅録系にしては珍しく、月1ペースでライブ活動も展開している。詳細はhttp://gogreen.syncl.jp/にてチェックされたし!
savingrace.jpg
Savin’Grace 「All or Nothing」
http://cheap.web.infoseek.co.jp/track/track.htm

 昨年10月リリースの3rd『Tonight』に収録された、1st「All or Nothing」にも収録のをセルフカヴァー音源。聴く比べてみると面白いのだが、重心の低いフィンガリングベースのアプローチもあり、彼ら持ち前のファンキーさを擁しつつも、よりアッパーさが増している印象的である。♪チュ、チュ、チュ〜と思わず口ずさむファルセットコーラスと、全編に漲る歌力がやはり魅力なバンド。キラーチューンとはこういう曲を言うのだ。
s4p.jpg
standard 4 piece「陽のあたる場所へ」
http://www.youtube.com/watch?v=SERnf6qCHrE

 ウォーミーなクランチ・トーンで幕を開ける「陽のあたる場所へ」。序盤は、たく(b)も指弾きで黙々とボトムを支える落ち着いた展開ながらも、けい(ds)のスネアを合図にアレンジは疾走へとスイッチする。フランジャーのかかったギターをちえみ(vo,g)が掻き鳴らし、とよ(g)も得意のアルペリフへと移行する。スラップも飛び出し、メンバー各々の十八番的プレイ満載だがアレンジの妙で見事、新境地と呼べる1曲に仕上げている。
endekistopia.jpg
ヱンデヰストピア「つないで」
http://www.myspace.com/endystopia

 “感情系小説ロック”と名乗る通り、読み解くことで浸透してくる歌詞世界やアレンジを得意としているが、昨年4月に発売されたシングルのタイトル曲「つないで」は迂回無しで真っ直ぐと聴き手に迫るナンバーだ。サビのアカペラで幕を開け、広がりと煌めきのあるイントロへと移行。が、やはりこのままの世界観で終始しないのがエンディストピア流。ベースが牽引するAメロでは童謡チックな和メロが炸裂し、はやくも本人からの「暗→明の開放感押しの楽曲です」とのコメントに納得。しかしながら、その上に流れている言葉はタイトル通り、大切なものへの距離関係無しの繋がりであったり、言葉のチョイスも明快かつストレートなものばかり。ライブでのハイライトとなっていることも想像に難く無い。今年1月にギタリストが脱退し、現在は4人編成で活動しているもののライブ活動はしっかりと展開中。是非とも今後の動向に注目して欲しい!
weweresad.jpg
WE WERE SAD「HUANTEI」
http://jp.myspace.com/weweresad

 定期的に比類無き世界観を聴かせてくれるHITOMEとTA-によるユニット、WE WERE SADが初めてコラボして作った曲「HUANTEI」を届けてくれた。HITOMEのインスト曲にTA-が歌メロを入れたというだけあって、他の曲と比較しても音から受ける情報量は格段に多い。歪み成分の多い沈んだギターと浮遊感満載のシンセが織り成すコントラストはまさにタイトル通りの心地良い不安定を生み出している。
 プロアマ問わず、ウェブ上に楽曲をアップしているミュージシャンをバックアップする、音楽雑誌Playerのぷちアマバンコンテスト「Move On」。引き続き楽曲応募のほうをお待ちしております。よろしくお願いいたします。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。